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この人物のオモテとウラ 八田亜矢子(タレント)
“おバカ”のブレークで火がついたクイズブーム、次に来るのは“エロ賢い”キャラ!? 中でもイチ押しは現役東大生の八田亜矢子(23)で決まりだ。
4月の番組改編で、なんとクイズ番組は週28本に激増。中でもフジテレビは、これまでも夜7時台だけで週4本あったクイズ番組を、週6本に増強、火曜日以外は毎日、7時台からクイズ番組をオンエアしている。
「クイズ番組の乱立に火をつけたのは“おバカ”ブームですが、次はバランス的に見ても、八田亜矢子みたいな、若くてお利口な美人タレントが狙い目でしょう」と、あるクイズ番組のプロデューサーは語る。
今なぜ八田亜矢子が狙い目なのか。
「“おバカ”製造番組といわれた『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の“おバカ6人衆”も、実は若さとルックスを重視していました。とくに女性タレントの“エロかわいい”路線は、お利口系の八田にも共通しています」(同)
これまでクイズ番組で“顔”となった高学歴タレントは、なぜか年齢も高かった。そこに年齢にそぐわずノーブラで知性派の麻木久仁子(45)、さらにデビュー当時はまだ横浜国大に合格したばかりだった真鍋かをり(27)が大ブレークする。
「真鍋はグラビアアイドル出身で“ブログの女王”として人気を集め、今やレギュラー番組やCM収入などで年間数億円は稼ぎ出す逸材。高学歴タレントに抱かれがちな“かわいくない”イメージをガラリと変える先駆けとなった」(芸能リポーター)
次に登場したのが現役女子大生タレントたちだ。
「現役東大生だった木村美紀、松江由紀子、七尾藍佳らと前後してデビューしたミス東大の八田は、ポスト真鍋の筆頭候補として芸能関係者の注目と期待を集めてきた」(芸能記者)
福岡県出身で東京育ちの八田は、桜蔭中、筑波大学付属高、1浪して04年に東大理科II類に入学。その年11月の駒場祭で04年度ミス東大に選ばれると、現役東大生の美人家庭教師としてニュース番組にもしばしば登場し、理系にもかかわらず「クイズ! 日本語王」という番組でトップに立ったり、インターネット放送の映画情報番組でもレギュラーの座を射止めたりで才媛ぶりを発揮。
●東大卒業には黄信号だけど…
その後、女性ファッション誌のグラビアを飾る一方、「王様のブランチ」(TBS系)のリポーター、朝の情報番組「ラジかるッ」(日テレ系)ほかバラエティー番組やCMにも出演、「クイズ! ヘキサゴンII」、「クイズ雑学王」(テレ朝系)はじめ、各局からクイズ番組を中心に出演依頼が殺到している。
この間、教養課程を2年留年し、この春やっと大学の後期課程へと進んだが、学業とタレント業のかけもちで、超多忙な日々が続いている。
ブームが本格到来したら、うれしい悲鳴の日々がさらに続くことになる。
【2008年5月9日掲載】
ゲンダイネット12日10時00分
